家事が絶対楽になる!「集中収納式」がいい4つの理由

風子です。

 

私は常日頃、家事をいかに簡略化して、どうしたら楽になるかを考えています。

それ考えてるうちに家事やったらどうだ

やってますー。最低限は。

 

掃除や洗濯は、料理ほど嫌いじゃないのですが、少しでも簡単になったほうがいい。

あと、間取り図を見るのが好きなので、いつも自分の理想の間取りを妄想してニヤニヤしています。

 

ポストに入る広告の間取り図を見ていつも思うのは、壁とかドアとか、必要以上にありすぎなんじゃないかなーということ。

 

もちろん構造上や耐震上、はずせない柱や壁があるとは思いますが、それ以外はいらないんじゃないかな、と思うんです。

 

その方がホコリがたまりにくくて掃除もしやすいし、空気も通るし、猫も通れるし、ルンバさんも通れるし。良いことばっかり!

ルンバ持ってないだろ

 ・・・持ってたらの話よ。

 

あと、収納。ありすぎなんじゃないかな。

収納は多い方がいいとは思いますが、あこちにあるんじゃなくて、ドーンと1つ、集中収納があればいいと思うんですよね。

 

その方が、ずぼらには絶対ラクなはず。

 

というわけで、ずぼらにぴったりの理想の間取りを妄想してみました!

 

  目次

 

集中収納式とは

各部屋に分散している収納を1つにまとめて、家族全員で利用する収納方式のことです。いわゆる納戸ですね。ファミリークローゼットともいいます。

集中収納式のメリット

1.掃除が絶対にラク

クローゼットや押し入れの奥の見えない部分って、掃除がしづらくないですか?

 

衣装ケースなんて置いちゃったら、その奥とか横のすき間とか、絶対ホコリがたまってるに違いない。

でも掃除機も入らないし、気になりつつも見て見ぬフリして、でも気になる・・・という。

 

ケースの下にキャスターをつければいいとも思いますが、なかなかずぼらにはハードルが高くて。

いちいち収納ごとにキャスターを動かして掃除するとか、考えるだけで、ちょっとね、めんどうなんですよね。すみません。

誰にあやまってるんだ

その、気になる収納が家中に散らばっていると、収納の数だけストレスがたまってしまいます。

 

頼む、1つにまとまってくれ!と思うんです。

 

2.物が迷子にならない

収納があちこちにあると、物が迷子になりませんか?これ、ずぼらだけ?

 

「あれってこの物入じゃなかったかなー。あっちの押し入れの引き出しだっけ?それとも・・・あ、そうだ、あそこの収納にしまったのかも。」

 

と右往左往したあげく、結局一番最初に見た物入から見つかったりして。

 

収納が1つしかなければ、そこを探せばいいだけです。

迷子になりません。

まず物を減らそうよ

物はね、減らしたいんですよ。

実はミニマリストに心の底から、憧れています。

 

まあ、それはのちのち考えるとして・・・。

 

3.家中の物の量が把握できる

それぞれの部屋に収納があると、いったい家の中にどのくらいの物があるのか、把握できないと思うんです。

 

把握できないと無駄に同じようなものを買ってしまって、また物が増えて、探し物の手間も増えてしまいます。

 

一目でその家の物が把握できれば、家族で片付けもしやすくなりそうです。

 

4.除湿剤の管理が不要になる

オカモト 水とりぞうさん 550ml 3個パック

オカモト 水とりぞうさん 550ml 3個パック

 

私的には、この理由が1番だったりします。

 

みなさんの家には、除湿剤、何個ありますか?

数えたら、うちには15個ありました。

 

基本扉が閉まっている収納は、湿気がたまりやすいところです。

なので除湿剤を入れているわけですが、収納があればあるほど、除湿剤も必要になります。

 

水が溜まった状態では意味がないので、ちょくちょくチェックする必要があります。

水の溜まり方はみんな一緒ではないので、取り替えるタイミングもそれぞれ。把握するのが大変です。

 

いつの間にか水がいっぱいになっていて、いつからいっぱいだったんだろう、とがっかりすることもしばしばです。

 

取り替えのたびにゴミが増えるのも苦痛でしたが、今はこの詰め替えタイプを使っているので、ゴミ問題のストレスは減りました。

でも収納がひとつだったら、換気をしたり、梅雨時期は除湿器をつけて湿気を一網打尽にすれば、除湿剤は必要くなります。

 

家中の除湿剤をなくしたい!私の切実な願いです。

節約にもなるね

 

ずぼらの理想の間取りに妄想リフォーム!

44㎡の「2DK」を「ワンルーム+集中収納」に

まずは、私が今住んでいるマンションの間取りを妄想リフォームしてみました。

左が現実の間取り。右側が妄想リフォーム後の間取りです。

素人の手書きなので、見づらいのはお許しください。

 

水廻りはなるだけ動かさずに考えましたが、キッチンだけは、今のセパレート型があまりにも使いづらいので、L型に変更しました。

 

和室の押し入れと洋室のクローゼットをなくして、LDKから直接収納に入れるようにしたことで、物へのアクセスがよくなりました。

 

下駄箱の機能を収納の中に入れたことで、靴と洋服とのコーディネートもしやすくなりました。

どうでしょうか?

壁や扉がずいぶん減ったことで、掃除が劇的に楽になったはずです。

 

寝室はあえて設けず、LDKに寝ます。

ベッドを置くなら低い家具で仕切ったり、照明の配置を工夫して空間を仕切るのも素敵だと思います。

 

私は自由に移動できる布団が好きなので、その日の気分で好きなところに寝ます。

南側で寝れば、起きたらすぐに布団を干せるので楽です。

 

あ、扉が全部引き戸になっているのは、猫対策です。

ドアだと、レバーハンドルに飛びついて開けちゃうので、引き戸にしたいんですよね。

 

77㎡の「3LDK」を「ワンルーム+洗濯室+集中収納」に

以前地方にいたときに住んでいた、3LDKのマンションです。

 

広いですねー。この広い空間に、人間2人と猫2匹で住んでいたなんて、今思うと本当に贅沢です。

これで今住んでる東京の部屋と家賃は変わりません。

なんて素晴らしい。戻りたいなぁ。

 あんまり贅沢な間取りなので、洗面室の壁をぶちぬいて、隣の洋室を「洗濯室」にしてみました。

これで梅雨時に大物の洗濯をしても干すことができます。

 

乾いた衣類は隣の収納へ。近くていいですね。

LDKと収納をつなげたことで、回遊できて動線もばっちりです。

 

あまりにLDKが広くなったので、置きタタミを置いてみました。ここで猫とごろごろしたり、布団を敷いて寝たり、多様的に使えます。

広いねー

広すぎて持て余しちゃうね。

 

まとめ

私の勝手な妄想リフォームでした。

掃除も洗濯も、これで絶対楽になると思います。

 

ワンルームにすると冷暖房効率が悪くなるという問題が出てきますが、そこは・・・家自体をコンパクトにするとか、性能の良い空調に頑張ってもらうとか?

あんまり考えてないな?

何を優先させるのかってことでしょうね。

 

あと、バルコニーの床と手すりがメッシュだったらいいのに、と思います。

バルコニーの掃除、嫌いなんですよね。

 

メッシュなら水がたまらずに汚れにくくて、掃除も楽だと思うんです。

マンションのリフォームでは無理だね

 無理だよねー。

バルコニーの掃除って、どうやったら楽になるんだろう。

 

今後の課題です。

 

小さな家の暮らし

小さな家の暮らし

小さな家の暮らし

 

 最後におすすめの本を紹介します。

 

この本の作者、柳本さんは、ご夫婦で30㎡のワンルームにお住まいです。

でも隅々まで工夫が行き届いており、まったく狭さを感じさせません。

 

狭くても好きな物を我慢せず、とても素敵な暮らしをされていて、わたしの理想です。

 

今日のねこ

チョイチョイ

やめれ