働き方改革ってどのくらい浸透しているんだろうか

こんにちは、風子です。

 

先日、いつも利用している近くの図書館ではなく、隣駅にある中央図書館へ行きました。

 

その帰り道、駅に向かって歩いていたのは夕方5時過ぎくらいのことでした。

 

ちょうど5時定時の人が退社するタイミングだったのですね。

 

歩道いっぱいにぞろぞろと歩く、たくさんのサラリーマンの方々と一緒になりました。

 

私はその光景に、そりゃあもう衝撃を受けました。

 

 

そうか、働き方改革って本当だったんだ。

 

 

いやわかってましたよ。

今年の4月からですよね。

 

残業時間が制限されたり、有給休暇の取得が義務化されたりしたんですよね。

 

でも実際には、そんなに浸透してないと思っていたんです。

 

 

というのも、うちの夫はいまだ帰りは深夜で、有給どころか定休すら取れていません。

 

週に1日は休んでいますが、家に持ち帰ってきた仕事を遅くまでしています。

 

むしろ働き方改革が始まった4月のタイミングで人員が減ったらしく、仕事が増えたと言っていました。

 

だから、5時過ぎのサラリーマンの波に、ものすごく驚いてしまったんです。

 

働き方改革なんて政府が無茶を言っているだけで、他の会社も似たようなもんでしょ、と勝手に思っていたんですね。

 

そうか、世の中は進んでいたんだ。

 

「働き方改革始まるよ!」っていう時期は、ニュースなんかでもよく取り上げられていましたが、その後どうなっているのかまではやりませんね。

 

実際はどの程度、浸透しているんでしょうか。

 

そもそも人手不足が深刻化しているとよく言われているのに、

 

残業しないで早く帰ってね!

休みもいっぱいとってね!

 

ってなんで両立できるんでしょうか。

 

業種か。

業種によるのか…。

 

夫の仕事が、人員の集まらない人気のない職種であるということを再確認できた話でした。

 

カワイソウニ…

 

今日のねこ

ご飯か?

まだだよ。

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