鼻水が止まらない「秋のアレルギー」3つの原因と対策

こんにちは、風子です。

 

数日前から鼻水が止まりません。

(汚くて申し訳ない)

 

今年も秋のアレルギー祭りが始まりました。

 

私はハウスダストアレルギーがなかなかの数値なのですが、とにかく秋が一番ひどいです。

 

好きな季節は春と秋なのに、春は花粉症で、秋はハウスダストでボロボロです。

私はこんなに好きなのに!

春と秋と相思相愛になれません。

 

というわけで(どういうわけで)秋のアレルギーについてまとめてみました。

 

  目次

 

秋のアレルギー<原因と対策>

ハウスダストアレルギー

 

私は完全にこれです。

ダニは夏に増えるイメージですよね。

なぜ秋に症状が出るのでしょうか。

 

ダニは、生きているダニ「生ダニ」と、死んでいるダニ「死ダニ」がいます。

「生ダニ」は梅雨から夏にかけて増えます。

高温多湿が大好物です。

 

アレルギーの原因になるのは「死ダニ」の方です。

 

夏に増えた「生ダニ」が死んで「死ダニ」となり、また夏の間に排泄されたフンも原因となります。

それらが秋の乾燥した空気で舞い上がって、吸い込むことでアレルギー症状が出ます。

 

秋の始まりの空気が乾燥しだしたタイミングが、一番危険なんです。

 

対策

「死ダニ」を吸い込まないことが必要なので、やはり掃除が一番ですね。

特に「生ダニ」が住んでいたであろうカーペット、カーテンなど、布製品が要注意です。

掃除機をマメにかけ、洗えるものは洗うのがベターです。

 

この時期に電車などに乗ると、とたんにひどい症状が出るので、人や人の洋服に付いている可能性もあると思います。

 

外出時はやはりマスクが必須です。

 

秋の花粉症

この写真は春かしら・・まぁ細かいコトは気にせずに・・・

 

花粉症は春のスギ花粉のイメージですが、秋もあります。

秋の方がひどいという人もいるのではないでしょうか。

 

花粉の種類としては、キク科のブタクサ、ヨモギ。イネ科のカモガヤなどがあります。

河川敷などどこにでも生えている植物なので、スギといっしょで避けようがありません。

 

花粉症なのかはっきりさせたい人は、一度病院でアレルギー検査をしてみてもいいかもしれません。

自分の症状の原因がなんなのかはっきりした方が、対処がしやすいと思います。

 

私は検査の結果、花粉でアレルギーがあるのはスギとヒノキだけでした。

秋の花粉とは仲良くやれているようです。

 

対策

春の花粉症と同じで、花粉を吸い込まないことが大切です。

外出時はマスクをしたり、抗アレルギー薬などで対処します。

 

家の中に花粉を持ち込まないように、玄関先で服をたたいて花粉を落とすのも効果的です。

 

就寝中に吸い込むと朝に症状が出やすいので、マスクをして寝るのもいいですよ。

マスクをして寝ると、気管の粘膜が乾燥するのを防いでくれて、症状が出にくくなるのでおすすめです。

 

寒暖差アレルギー

寒暖差アレルギーというのをよく聞くようになりましたね。

気温差や気圧差で、鼻や気管の粘膜が過敏になって、アレルギー症状が出ます。

 

気温差などによるストレスで自律神経が乱れることも原因となるようです。

 

もふもふさんが、寒暖差アレルギーについてとてもわかりやすくまとめてくれています!

www.mofumofu.pink

 

筋肉量の少ない中年以降の女性に多いというのは、とても勉強になりました。

 

対策

もともと呼吸器系アレルギーのある人は、粘膜が過敏になっているので症状が出やすいようです。

なのでやはり粘膜の保護をしてあげるのがいいですね。

 

外出する際はマスクをする。

飲み物をまめに飲んで乾燥を防ぐ。

適度に体を動かしてストレスを解消する。

 

鼻呼吸をすると、鼻の中で空気が暖められて体内に取り込まれます。

口呼吸ではなく、意識的に鼻呼吸をするのも効果的のようです。

 

おわりに

秋のアレルギー祭り、開催中の人は多いのではないでしょうか。

涼しくなって快適な季節ではありますが、夏の疲れも出て体調を崩しがちな季節でもありますね。

 

抗アレルギー薬は眠くなるし便秘になるしで、なるべく飲みたくないんですよね・・・。

 

乾燥を防ぎ、掃除をして、薬に頼らない方向で対策したいと思います。

(でも結局は薬に頼りがち)

 

よく食べ、よく寝て、アレルギー対策もして、秋を楽しみましょう!

 

今日のねこ

今日はどこで寝てるのかな~

いた!

彼の最近のお気に入りの場所は、

 

チラッ

のぞくな

カーテンと窓の間でしたー

日が入って気持ちいいみたいです