認知症の義母を預かるために工夫できることを考える

こんにちは、風子です。

 

義母がこれから週に1度、うちに1泊で滞在することになりました。

 

義母は認知症です。発症してからゆっくりゆっくりと症状が進み、5年ほどたったでしょうか。普段は義姉と同居しており、日中はデイサービスに行っています。だんだん認知症の症状が進んできて義姉の負担が増えてきたので、週に1度預かることになりました。

義母の今現在の状況を整理すると、

 

・食事は、目の前に出されれば自分で食べることができます。

・トイレは、ドアを開けて場所を教えれば自分でできますが、手洗いは隣についてちゃんと言わないとできません。でも言えばできます。

・着替えは、時間がかかるけど自分で着替えることができます。

・歯みがきは、歯ブラシに歯磨き粉を付けて渡せば、自分で磨くことができます。

・お風呂はデイサービスで入れてもらっています。

 

こんなところでしょうか。あと言ったことはすぐに忘れるので、3分おきくらいに同じことを延々繰り返しますね。以前うちにきたときは、りんさんが3本足なのを見て、「この子は足が悪いのね~」と100回くらい言っていました(^^;)。前回は、うちの窓から遠くに電車が見えるのですが、「電車が見えるけど音は聞こえないのね~」と100回くらい言っていました。まぁこちらは「そうなんです割と遠くて~」とか「そうですね〜」とか言っていればいいのでいいんですけどね。

 

認知症になると人が変わったように怒り出したり、興奮して大声を出したりという症状が出ることがあるそうですが、義母は今のところ、元々の穏やかな性格のままなので本当に助かります。どうかこのままでいてほしいと切実に願います。

 

先日初めてひとりでお泊りにきたのですが、うちは介護にはむかない家だなぁ、とつくづく思いました。細かい段差があり何度か転びそうになったし、椅子やテーブルも不安定で使いづらそうでした。トイレの場所もわかりづらい。

 

次にくるときまでに、工夫できる所は工夫しておきたいと思います。 

トイレの場所がわからないので

トイレのドアに、わかりやすいようにイラストと文字で表示を作っておく。基本付き添うので必要ないかもしれないけど。トイレの中に「よく手を洗う」と書いておこうかな。うーん読まないかな。

夜中トイレに起きたとき付き添うために

義母が夜中トイレに起きたとき、私も必ず起きれるように、どこかに鈴かなにかを付けておく。布団・・・だと寝がえりのたびに起きちゃいそうだから、足がいいかな?

手持ち無沙汰にならないために

なるべくぼーっととする時間を無くしたいので、なにか一緒にできるものを用意しておく。折り紙とか塗り絵?ちぎり絵とか手を使うからいいかな。

 

このくらいかなぁ。段差はどうにもできないし。

あと布団がないので、義母には夫の布団に寝てもらって、夫は座布団を並べて寝ました。案の定よく眠れなかったようで、夫用の寝袋を買う予定です。布団は買わない笑。週に1度だし、布団は場所を取るのでね。寝袋なら洗濯機で洗えるし、小さく畳んでおけるし、災害時に役に立つかもしれないし、1つあってもいいなーと思っていたんですよね。ミニマリストで寝袋生活をしている人を見て、ちょっとやってみたいと思っていました。まぁ寝るのは夫なんですが笑。

 

あとは症状の進行に合わせて工夫していく必要があるんだろうなーと思います。今のところ一人でトイレに行けているのが何よりも助かります。これから症状が進むにしても、できるだけゆーっくりになるといいなぁと思います。

 

猫たちはお客さん大好きなので大歓迎していました(*´▽`*)

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なでさせてやるぞ☆

りんさんはゴロンゴロンと転がって大喜びしていました

 

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握手してあげるわ♡

まりちゃんはお客さんがきてもマイペース

(この写真ピンボケしてるな・・・)